現代の心理学・生き方の源流「神との対話」おすすめガイド

神との対話 スピリチュアル
神との対話

 著者の疑問に「神」が答えた記録本

 というと、まゆつば物と拒絶反応が出る人も
 いるかもしれませんが、
 内容を自分の頭で吟味する価値は十分にあります

 現代の心理学・生き方の源流と言える内容だと
 思います!

書籍紹介

タイトル「神との対話」シリーズ
おすすめ度 5.0                            
著者ニール・ドナルド・ウォルシュ
出版社サンマーク
初版2002年4月30日
定価695円+税

こんな人にオススメ

  • 心理学・心のことを学んでいる人、扱っている人
  • この世の仕組み、真理を知りたい人
  • この世に不平不満、疑問がある人
  • 新しい生き方を模索している人

この本を読むことで得られる効果

  • この世の全体像のひとつの考え方を知ることができます
  • 生きる指針の参考になります

刺さるポイント

数年前に出会いましたが、衝撃的で、貪るように読みました。

私が体験を通して、ようやくわかったこと、実感したこと、
だからこそ、伝えたいと思ったこと

また、なんとなく感じていたこと、モヤっと言語化できずにいたことが
すでに書かれていました

こんなに昔にこんな本が出ていたなんて!!
もっと早く出会いたかった!!

いえ、もっと早く読んでいたら、理解するのが大変だったかもしませんし
この本で知ってから、体験・実感する旅に出ていたのかもしれません
 

この本は、1992年から著者が神に問いかけ、筆談のように返ってきた答えを筆記したもの。

というと、まゆつばものと拒絶反応が起こる人もいるかもしれませんが
誰が言っているかはさておき、伝えられている内容を、自分の頭で考えてみる価値は
十分にあると思います

神との対話

この本は、「神」が規律を示す本ではありません
むしろ、「人生でしなければいけないことは何もない」とさえ言っています(共感します)。
縛られていることから解放し、「自分を生きる」をサポートてくれる本。

現代の心理学・生き方の源流であると感じます。
もちろん、私が学んだ心屋塾も、この流れの中にあると・・・
それが潮流というものだと思います。
 
チャネリングという意味では
バシャールが1987年には日本で公開チャネリングを行っている記録が1887年に
本になっていますので古いですが

バシャールは、各人の質問に答えていくという形式、
この本は、著者一人の疑問・質問に答えていく形式なので

とことん、わかるまで同じような質問にも繰り返し答えたり、
違う角度から答えたりしてくれている点がわかりやすいです

また、時折、著者が聞いたことをまとめて、確認をしている点もわかりやすいですね

この本は、わたしたちがこれまでいだいてきた疑問について、すべてとはいかなくても、ほとんどをとりあげている。
人生と愛、目的と働き、ひとと人間関係、善と悪、罪と罪意識、赦しと償い、神への道と地獄への道など、じつにさまざまなことが話題になっている。
◯ックス、力、金、子供、結婚、離婚、ライフワーク、健康、将来、過去と現在・・・
すべてが率直に語られている。
戦争と平和、知と無知、与えることと奪うこと、喜びと悲しみについて探っている。具象と抽象を、見えるものと見えないものを、真実と真実でないものが見つめらている。

神との対話「はじめに」より


また、悩める者の質問に師答える対話形式という点では
この本と同じですね↓



そんな感覚で読んでいただければと思います。

本当にどれも印象に残っていますが、ここでひとつあげるとするなら

生命・人生についての5つの誤解

1. 人間は互いにばらばらである
2. 人間が幸せになるために必要なものは、充分にない
3. 充分にないものを手に入れるためには、人間はお互いに競争しなければならない
4. 人間のなかには、他より優れている者がいる
5. ほかの誤解によって生まれる大きな相違を解決するために、人間が殺しあうのは適切である

新しき掲示

この本に書いてあることがすべて正しいとか、すべてを信じるとか
そういうことではなくて、

自分で考えてみて、自分を振り返えるきっかけにして、
自分を生きれば、この世は幸せな人だらけ、争いがなくなると思います(^ ^)
 

「神との対話」シリーズ紹介

文庫 3部作

神との対話1  / 宇宙をみつける、自分をみつける



神との対話2  / 宇宙を生きる、自分を生きる

神との対話3  / 宇宙になる、自分になる



神との対話1〜3セット 文庫

普及版 7巻

文庫本だと字も小さい上に、内容も濃くて読み応えがあるので、、こちらの方が読みやすいです。
ただ、その分、部数はかさみまして、
文庫本1が普及版1,2、文庫本2が普及版3,4、文庫本3が普及版5,6,7に対応しています。
目がよくて、コンパクトにしたい人は、文庫本がおすすめ!

神との対話 1 / 個人的な真実について



神との対話 2 / 個人的な真実について


神との対話 3 / 世界的な真実について

神との対話 4 / 世界的な真実について

神との対話 5 / 宇宙的な真実について

神との対話 6 / 宇宙的な真実について

神との対話 7 / 宇宙的な真実について


シリーズ作品

新しき啓示 – 争いつづける私たちに再生の希望はあるのか?

単行本

文庫本

神へ帰る- 死とは何か?

神よりしあわせ


神との対話 完結編



私が持っているのは以上ですが、他にも以下のような本が出てます

神との友情 上・下



神との対話 365日の言葉


神とひとつになること

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