死が怖いですか? 今、私が採用している”死後の世界”☆「死の壁を超える スーパー・ラブ」+ もう一冊 おすすめガイド

死の壁を超えるスーパーラブ


 あなたは、「死」が怖いですか?

 私は、昔から(小さい頃から)、考え出すと 
 震えるほどに、めっちゃ怖かったです!!

 そんな私が、今、採用している「死後の世界」は、
 あったかくて、今を生きるにも勇気をくれる世界です。

書籍紹介

タイトル死の「壁」を超えるスーパー・ラブ 増補改訂          
おすすめ度4.5                          
著者坂本政道
出版社ハート出版
初版2011年7月6日
定価2,000円+税

こんな人にオススメ

  • 死んだらどうなるのか、「死」が怖くてたまらない人
  • 死後の世界に興味がある人
  • 人間と宇宙の全体のシステム(全体像)がどうなっているのか興味がある人

この本を読むと得られること

  • 死後、自分がどうなるか知ることができます
  • 死後の世界の全体像を知ることができます
  • 死への恐怖が和らぎます

刺さるポイント

あなたは、「死」が怖いですか?

あなたは、「死」が怖いですか?

私は、昔から(小さい頃から)、めっちゃ怖かったです!!

いや、常にずっと怖がっているわけじゃないんです。

時折、ふと、眠りにつく時に、

死んだらどうなるんだろう?

自分が存在しなくなるわけだから
自分で自分もわからなくなるってことだよね?
それすらも考えられなくなるってことだよね?

で、自分はどこに行く??
いや、存在しないんだから、どこに行くとかもないんだ

ってことは、どうなるってこと??

死を考える

これまでの思い出とか、考えてきたことととか
自分という感覚すら、
全部、全部なくなるのか?!

そう考えると、得体の知られない
震えるほどの恐怖
がやってきて

怖くて怖くて
それ以上、考えられる材料も想像する材料もなく

結局、思考がシャットダウン
考えないことにして、眠りにつくのでした。

あなたは、どんな風に死の怖さを感じてきましたか?
 

そんな私が、今、採用している死後の世界

そんな私ですので、
死後の世界についての本は、いろいろと読んできました。

そして、スピリチュアルも学ぶようになりまして
私の中で、一番しっくりきているのが、こちらの本の死後の世界です。
 ↓ ↓ ↓


この本の第二部で「死後の世界」について、扱われています。

この本の著者は、ソニーの半導体を研究していた方で、理系の方なので
論理的にわかりやすく、書いてくれています。
半導体と死後の世界の構造は、似ているとおっしやっていたので、
そんなところも興味深いですね。

この本の面白いところは、
「見てきた、体験したことを伝えてくれている」ことです^ ^
(死者の意識状態になることで体験)

もし、私たちが本当に死んでしまったら、
自分が通った道しか体験できない(認識できない)わけですが
死後の世界の全体像が書かれているので、興味深い!!

特に、死後は自分が生きている時に、想像した通りになる(創造する)そうなので
その意味でも、知っておいて、自分の通りたいルートを持っているといいですね^_−☆

さて、タイトルで、おすすめを「もう一冊」という書き方をしました。
それはなぜかといえば、すでにシリーズの中の一冊として紹介している本だからです。

こちらのシリーズです↓

このシリーズの中の「神へ帰る」が死後について書かれている本になります

この本は、死後の世界もそうですが
「生きる意味」とか「人生の目的」「人間にとっての死(の意味)とは」
についても書いてあるので

そういうのを知りたい方にも、とってもおすすめです!

「このシリーズを1冊だけ読むとしたら、どれを勧めるか?」と聞かれたら
「神へ帰る」と答えるでしょう。

それだけ、この一冊に大事なことが集約されています。
「死」を扱いながら、「生」についてが語られているのです。

また、この本は死を怖がっている著者へ神が教える対話式になっているので
「スーパーラブ」より、寄り添ってくれている感があります。
そして、勇気付けられます

ただ「人間にとっての死」が中心になっているので
より全体像や構造が書いてあるのが「スーパーラブ」です。

また、「神に帰る」は
表現が読みづらかったり、わかりづらいところがありますが、

「スーパー・ラブ」は、
よりわかりやすく簡潔に書いてくれています。

両方読んでも、その世界観についていえば、
表現の違いと言う感じで、混乱はしないでしょう。

これらの本に書いてあることに対する私のスタンス

こちらでも触れていますが
私は、証明できない世界のことについては
正しさにこだわりません。

つまり、これらの本に書いてあるようなことについては

信じるか信じないか

ではなく、


生きる上でその考え方を

採用するかしないか

と言う選択をしています。

どういうものを採用しているかというと

・なんとなくしっくりくる(深い部分で知ってる感)
・そうだったら素敵だな、生きるのが楽しいな、ワクワクするな❤︎


と感じるものです^ ^

この本に出てくる「スーパーラブ」について

この本の第一部に、そして、全編通して輪廻を終わらせるキーになるものとして
「スーパーラブ」が出てきます。

この本に書いてあるような「スーパーラブ」は、
もちろん、体験できるものではないと思いますが
私の中で、こういうののどでかいものなんだろうと想像するものがあります。

それは、スピリチュアルリーディングの実践をし始めた頃の話です。

初めて、相手のハイヤーセルフを繋がらせていただいた時
その方のハイヤーセルフから伝わってくる「愛」が激しく伝わってきて、
溢れてきて、涙が溢れてきてしまいました!!

うまく表現できないのですが、無条件の愛を浴びる、、、
もっと言えば、流れ込んでくる感じ
です。
それはもう受け止めきれないくらいの感じの。

無償の愛

一人一人にこんなにも愛が送られていることを知って
それは、もちろん、自分自身にも言えることで
「みんな大丈夫なんだ。」と改めて思い知りました。

この日、何人かの方と繋がらせていただきましたが
その夜は、体が受け止めきれなかったのか、対応できなかったのか
気分が悪くなり、吐いて、救急車を呼んだ方がいいかなというほどでした。

これが私の他者のハイヤーセルフさんと繋がらせていただいた
初めての日の体験です。
 
あなたにも、たくさんの愛が注がれていますよ❤︎

これらも「死後の世界」の一部分ですね

胎内記憶は、生まれる直前のことですから
輪廻転生する時の最後の方ですね^ ^


そして、こちらは、あちらの世界に慣れるための学校のお話です ^ ^

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